ノルマンディーの新馬戦、またしても初の掲示板とならず2017-11-16 21:40

出資馬の「ラフカディオ」が出走するため、
東京競馬場で観戦してきました。


戸崎圭太での新馬戦は、今後、当面ないだろうし、
応募していた口取りの権利が当たっていたので、
スーツを着て行った。清々しい気分で。

パトックでは、とても良く見えた。
これは、出資馬への贔屓(ひいき)ではなく、本当である。

断然1番人気の「スウィングビート」のパドックでは、
終始、下を向いて周回して、生き生き感が無く、
元気が全く感じられなかった。
また、他の馬でも闘志がみなぎっている馬もおらず、
ラフカディオが、かなりの確率で勝つと真剣に思った。

また、直前の5Rの新馬戦で戸崎圭太が8番人気の
馬で勝利したので、期待は更に増した。


スタート直後に楽に先頭に立ち、
直線に入っても、戸崎の腕は強く動かず、
持ったままに見えた。
これはもらったと思ったのも束の間
直線全く伸びずの6着に終わった。


負けはしたが、ドキドキ感はハンパなかった。
お金を出したからといって、必ず味わえるものではない。

勝った「スウィングビート」は、社台RFの一口馬である。
本来、私が立つはずだったウイナーズサークルでは、
社台の一口出資者が複数名参加して口取りを行っていた。

私も、必ず同じ場に立つと誓った。